弥生シリーズの専門家

真実① 弥生を広めた張本人
みなさん、こんにちは!
代表取締役 島崎正和です。私は、約10年間、弥生の北陸担当として活動しておりました。まさに、弥生のプロフェショナルであると自負しております。今では、超有名な弥生会計ですが、営業所もなく、一人で北陸をかけずり回り、中小企業様へ弥生シリーズ導入のお手伝いをさせていただきました。今もなお、多くの方にご利用いただき、また、ご紹介をいただき、仕事をさせていただいております。弥生シリーズの長所、短所を確実にご提案でき、長年、弥生シリーズに携わってきた経験で弥生シリーズを十分にご活用できる導入をお約束します。
真実② 導入実績が証明する。
弥生シリーズに携わり、十数年になります。その間、導入して頂きましたお客様は北陸3県で1000社を超えております。今もなお、たくさんのお客様にご利用いただき、弊社がサポートさせていただいているお客様も数多くいらしゃいます。また、専門機関、大学、短大、専門学校、高校、等でも弥生シリーズを導入させていただき、多くの方にご指導をさせていただいております。
真実③ 弥生認定マスターインストラクター
弥生認定マスターインストラクターとは、弥生認定インストラクターを育てる資格とされており、弥生の最高峰の資格です。弊社では、2名のマスターインストラクターが在籍しており、弥生のサポートができる証をもっております。弥生シリーズの操作方法にとどまらず、的確な業務知識を持ちサポートをしております
▼弥生株式会社様から取材を受けました。
的確なアドバイスを提供しユーザーの満足度を高める
有限会社エヌシーエス(金沢市)
ユーザーの満足度を高める的確なアドバイスを提供する弥生パートナーとして多くの経験を持つ有限会社エヌ・シー・エス。マニュアルには載っていない設定や、業務の無駄を省くアドバイスを提供することで、高額な専用システムと遜色のない業務システムの構築と運用をサポートしている。
ユーザーの満足度を高める的確なアドバイスを提供する弥生パートナーとして多くの経験を持つ有限会社エヌ・シー・エス。マニュアルには載っていない設定や、業務の無駄を省くアドバイスを提供することで、高額な専用システムと遜色のない業務システムの構築と運用をサポートしている。
■ 3時間×1回 \42,000
■ 所在地:金沢市藤江北4-395-111
■ TEL:076-267-9810
■ E-mail:info@itkeiei-ncs.co.jp
■ サービスエリア:北陸三県(石川、富山、福井)

■ パソコンやソフトが低価格な時代だからこそ、サポートが大切
顧客満足度を新しい形で提供するという意味の「Neo Customer Satisfaction」の頭文字を社名にした有限会社エヌ・シー・エス。コンピューターが関わる経営を幅広くサポートすることを目指し、経営コンサルティング的要素の高い導入支援、出張指導、アフターサポート、セミナーを提供している。弥生パートナーとして、北陸三県をカバーしてきた長い歴史があり、導入サポートの実績は800社以上、アフターサポート契約を結んでいるユーザーも200社を超えている。
「今はパソコンも業務ソフトもかなり低価格になっていますから、中小企業でもパソコン処理は手軽に始められます。しかし、WordやExcelといったソフトであれば、操作方法について詳しく解説している書籍を読みながらでも可能でしょうが、会計や給与、販売といった業務ソフトとなると、それではうまくいかないケースが多い。だからこそ、弊社のようなサポート会社に対するニーズが高いのだと思います」。エヌ・シー・エスのシステムアドバイザー宮坂雅恵さんは、さらに、弥生シリーズのような業務ソフトの導入を考えているユーザーに対して、的確にアドバイスをするためには、実務とソフトに対する知識に加え、多くのサポート経験が必要だと強調する。「ユーザーが何を求めているかをすぐに理解し、企業ごとで異なる商習慣や業務フローに合った運用を提案しなければなりません」。弥生シリーズのサポートで得られた経験が、とても役立っている、と語ってくれた。
■ 弥生シリーズはコストパフォーマンスと操作性に優れている。
「弥生シリーズの特長は、一言でいえばコストパフォーマンスが良いという点につきると思います。例えば、他メーカーと弥生シリーズを比較した場合、機能のカバー範囲が広くて汎用性が高い。しかも安価です」。宮坂さんは、この点がユーザーの選択理由になっている、と話す。
さらに、操作性も大きなポイントだと、宮坂さんは指摘する。「オフコン時代の旧システムはDOS/Vが主流で、業務ソフトもその系統のものが多い。つまりキーボード操作がメインなんです。それに対して弥生シリーズは、マウス操作を中心としているため、Windowsからパソコンを始めるユーザーにとって、自然な流れで作業に入って行けるというメリットがあります」。
エヌ・シー・エスのユーザーは、個人事業主や家族で経営している企業など、パソコン初心者も多い。サポート実績のある500社のうち7、8割が該当するという。そのため、講習を担当したインストラクターがアフターサポートも担当するという体制を整え、ユーザーの業務に精通したアドバイスを実現している。エヌ・シー・エスは、IT専任の担当者を雇用しづらい中小企業にとって、気軽に利用できるIT部門としての役割を果たしているようだ。
■ 弥生販売サポートには自信がある。
「会計や給与は、国の定めたルールに則って処理をすれば良いのですが、販売は、業種によって処理がまったく異なります」。宮坂さんは、だからこそ豊富なサポート経験が活かせると話す。「ヒアリングの上では同じことを言っているようでも、システムに取り込んでみると結果に違いの出るのが販売です。例えば、ユーザー自身が操作方法を勉強しても、意外に使わない機能が多くて、無駄な勉強だったというケースが多い。その部分を弊社がヒアリングして、必要な機能をピックアップして、指導という形で提供する。結果的に、一番はやくて効率的だったと言うことになるんです。サポート契約が続いているユーザーのうち、4割くらいは販売のユーザーですね」。
エヌ・シー・エスが提供するアドバイスには、マニュアルに載っていない設定もある。例えば、通常は商品の振り仮名を入力する部分に、商品の寸法を入力することで検索の幅を広げる、といった運用だ。「経験上こうすれば便利になるという部分が沢山ありますし、逆に業務の無駄を省いた提案もすることがあります。そうすることで、数百万円かけて作ったシステムと遜色のない利用ができる。それがうまくいった時が嬉しいですし、一番の醍醐味ですね」と、宮坂さんは笑顔で話してくれた。
