エヌシーエスがご提案しました、弥生販売導入事例

北陸(石川、富山、福井)の中小企業様の業務効率を実現! 有限会社エヌシーエス

弥生シリーズ、他業務ソフトの導入、業務改善のことなら

お客様の声 北陸クリーニング様より

弥生導入事例 北陸クリーニング 石川県

弥生
タオル、シーツ、浴衣、布団などのクリーニング業を営み、北陸三県のホテル・旅館をはじめ、数多くの取引先を持つ北陸クリーニング株式会社。10年間使っていたコンピューターと独自開発した販売ソフト、業務ソフトによるシステムの限界を感じて、弥生シリーズとパソコンによるシステムへ移行した。

10年間使っていたシステムの限界を感じて、移行を決意

弥生

クリーニングする製品の取扱高が年間約340万枚あり、得意先として北陸三県(石川、富山、福井)のホテル・旅館が約40軒あるほか、病院、工場など数多くの取引先を持つ北陸クリーニング株式会社。「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で総合1位を連続して獲得している加賀屋とも取り引きがあるなど、高品質なクリーニングとサービスを提供している。


北陸クリーニングでは、会計・給与・販売ともに当初は手書き処理だったものの、10年ほど前にはコンピューターが導入されていた。「販売は独自のソフトを開発してもらい、会計と給与は業務ソフトを使っていました。コンピューター本体も含めて250万円程度かかったのですが、本体の方が徐々に故障が多くなり、修理しながら使い続けていたのですが、ついに部品がないという状況になってしまいました」。会計・給与担当の北村ほかえさんと、販売担当の北川広子さん、正来栄理子さんの3人は声を揃えて、もう利用の限界だったと話す。

そこで、新たなシステムを導入することになったが、それまで使用していたソフトが現在販売されているパソコンでは利用しにくい点や、処理スピードの問題もあり、ソフトとパソコンを全て一新することとなった。

連動性を考えて会計・給与・販売を弥生シリーズで統一

弥生会計 「予算の関係もあって、今までのように独自のソフトを開発してもらうということは考えませんでした。それで簡単に処理できるものはないだろうかと業者さんに尋ねたところ、弥生シリーズを勧められました」。弥生シリーズは近隣の企業が導入していた点や、顧問会計士の勧めもあった点が評価され、2001年3月に弥生会計と弥生給与を導入。販売については、2003年3月までコンピューターの契約が続いていたことと、未使用の請求書が数多く残っていたため使い続け、データの移行作業を考えて2002年12月に導入された。


弥生会計会計・給与・販売の全てを弥生シリーズで統一したのは連動性を考えてのことだったという。「以前のシステムがそうだったこともありますが、データが連動できた方が便利なのは当然です。異なるメーカーの業務ソフトを使っても可能なのかもしれませんが、あまり面倒なことはしたくありませんでした(笑)」と、北村さんは話す。

使ってみて処理スピードの速さを実感

弥生会計 10年使っていたシステムとは操作が異なるので、やはり最初は違和感があったと話す北村さんは、「会計は毎日決まった処理ですが、以前の操作方法が頭に入っているので、すぐに慣れるというわけにはいきませんでした。でも、使い慣れた今は以前より楽になっています」と語り、給与についても処理スピードなど、処理の速さを実感しているという。「従業員は50名ですが、パートが10名程おり、正社員とは給与体系が異なります。タイムレコーダーを見て勤怠情報を入力していますが、以降は1つ1つの処理が自動化されていますし計算スピードも速い。特に年末調整はとても楽になっています。それと給与が現金支給なので、金種表が便利ですね」と喜んでいる。

弥生会計北陸クリーニングの洗濯部門は、タオル、シーツ、浴衣、布団の4つに分かれており、登録されている品目は400を超えている。これはサイズの大小や顧客毎に単価が異なるためだ。「現場は手書きの納品書で、それを元に請求書を起こしています。得意先の締め日に合わせて発行していますので、複数日にわたります。それとシーツや浴衣などはレンタルもしていますので、在庫管理にも使っています」。独自に開発された以前のシステムと比較しても、遜色ない利用が可能になっていると話す北川さんと正来さんは、「操作がちがうのは当たり前です。この点はソフト(弥生シリーズ)に合わせてやれば良いと思っています」と、話してくれた。